久しぶりの更新となりました。
というのも先週はるちゃんのお家ではとても悲しい出来事があったのです。
先週月曜日、8日の午後1時、マミーがレッスンを終えてお昼ご飯を食べようと座った途端、電話がなりました。神戸のマミーのお母さんからでした。
「大変なことが起きたの、お父さんがね・・・」後は言葉になりません。マミーが続きを聞きだすと、マミーのお父さん、つまりはるちゃんから見ると曾おじいちゃんが、午前中銀行のATMに出かけて行き、その前で倒れて救急車で運ばれ、病院の話では心筋梗塞を起こしていて意識もなく、危ない状態だとのこと。
とるものもとりあえず、マミーは支度をして大急ぎで新幹線に乗りました。
車中で病院と連絡をとりながらでしたが、そのうちに連絡が入り、午後4時50分永眠とのことでした。曾おばあちゃんはケアマネさんに付き添ってもらっていましたが、途中で具合が悪くなり、マミーが病院に到着した時はベッドで点滴を受けていました。
急なことでしたが、いつも曾おじいちゃんと曾おばあちゃんが通っていた教会の牧師先生も来てくださり、色々な手続きが終わった後、教会へ曾おじいちゃんを運び、翌9日火曜日に前夜式(普通のお通夜と一緒)、10日に告別式をしました。
マミーの話ではとってもいいお式だったそうです。おじいちゃんは今85歳でしたが、ずっと元気で長い間(73歳まではお仕事もし、その後も色々な活躍をしてきたそうです)頑張ってきたので、みんなが突然の死を惜しんでたくさん来てくださったとか。
はるちゃんも小さい時しか会っていなかったので、もう少し遊んでほしかったなあ~と思います。それにもうすぐ生まれるれいたんの赤ちゃんを曾おじいちゃんはとっても楽しみにしていたようなので、お顔を見てあげてほしかったと思います。
そんなわけで悲しみにくれる曾おばあちゃんは、マミーに連れられてはるちゃんのお家にやってきました。
あまり具合もよくなく、寝たり起きたりの暮らしのようです。
このままここにずっといたほうがいいね~とムッシュ、マミー、パパ、ママの4人は今朝もお話していましたよ。
はるちゃんも曾おばあちゃんが心配だし、ご本も読んでもらえるから、ずっ~といてほしいなあ~
お星様になった曾おじいちゃん、曾おばあちゃんのことを見守ってあげてくださいね
曾おじいちゃんが好きだった百合の花、上には曾おじいちゃんの大切にしていた写真が飾られています。
(latfe
)
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